サービス

サポート内容

このサービスは、ただ本を出すことではなく、出版をご自身の活動や事業にも活かしていきたい方に向いています。

01

企画・方向性設計

誰に向けて、どんな内容を、どう届ける本にするかを一緒に整理します。経営者・個人事業主の方の知識や経験は、そのままだと広すぎたり、伝わりにくかったりすることがあります。だからこそ、最初にテーマの絞り込みと企画の方向性を設計し、その後の工程すべてに軸を通します。

「何を書けばいいかわからない」という状態から、読者に届く企画が固まります。
02

リサーチ

同ジャンルのKindle書籍や市場の傾向を調査し、企画の精度を高めます。何を打ち出すべきか、どこで差をつけるか。データをもとに整理することで、読まれやすく、埋もれにくい本づくりにつなげます。

競合と被らない切り口が見つかり、Amazon上で埋もれにくい一冊になります。
03

執筆代行

ヒアリングやインタビューの内容をもとに、プロが原稿を制作します。ご自身でゼロから文章を書く必要はありません。伝えたいことや日頃の発信内容を素材として、読者に伝わる言葉に整えていきます。

「話すだけ」で原稿が仕上がるので、本業を止めずに出版を進められます。
04

表紙デザイン

書籍の内容とターゲットに合わせた表紙を制作します。Amazon上で目に留まることはもちろん、ご本人の発信イメージやブランドとズレないことも大切にしています。

「中身を読んでみたい」と思わせる第一印象を、プロがつくります。
05

紙本化対応

Kindle電子書籍だけでなく、ペーパーバック(紙の書籍)にも対応しています。手元に実物として残したい方はもちろん、商談やセミナーでの配布、営業資料としての活用など、紙ならではの使い道も広がります。

名刺交換の場やセミナー会場で「著者」として信頼を見せられるツールが手に入ります。
06

拡散支援・集客導線設計

出版して終わりではなく、その後どう活かすかまで一緒に考えます。Amazon内SEOの最適化や、SNSを活用した拡散支援、出版後の見せ方や導線設計まで、集客やブランディングにつなげるためのサポートを行います。

出版が「一度きりのイベント」で終わらず、継続的に人を集める仕組みになります。

制作の流れ

「丸投げで進められる」とはいえ、実際にどのくらい手がかかるのかは気になるところだと思います。
各ステップごとに、弊社が進めること、お客様にお願いすることをまとめています。

01

ヒアリング・方向性の整理

私たちがやること

Zoomまたは公式LINEで、出版の目的・届けたい読者像・今のお仕事の内容を伺います。お話をもとに、テーマの候補や本の方向性を整理し、企画案としてご提案します。

お客様にお願いすること

ヒアリング(Zoom 60分程度 or テキストでのやりとり)へのご参加をお願いします。「こんな知識がある」「こういう人に届けたい」くらいのざっくりした共有で大丈夫です。企画案ができたら内容をご確認ください。

テーマが曖昧な状態からでもスタートできます。「自分の経験で本になるのか分からない」という段階でご相談いただくケースが一番多いです。

02

リサーチ・構成づくり

私たちがやること

Amazon上の同ジャンル書籍を調査し、売れ筋のテーマ・タイトル・構成パターンを分析します。その結果をもとに、章立てや全体の流れを設計した構成案をお渡しします。

お客様にお願いすること

構成案の確認(15〜30分程度)をお願いします。「この章はもっと厚くしたい」「ここは順番を入れ替えたい」など、気になる点があればお伝えいただければ調整します。

ここで「どんな本になるか」の全体像が見えるので、このあとの工程もスムーズに進みます。

03

インタビュー・執筆代行

私たちがやること

構成案に沿ってZoomでインタビューを行い(1回あたり60〜90分)、ご経験やエピソード、考え方を引き出します。その内容をもとに、プロのライターが原稿を執筆します。

お客様にお願いすること

Zoomインタビューへのご参加(1〜2回)をお願いします。話すのが苦手な方は、テキストメモやSNS投稿、過去の資料などを素材として共有いただく形でも進められます。

ここが一番ご協力いただく工程ですが、質問に答えていく形で進めるので、事前準備は不要です。

04

編集・表紙デザイン制作

私たちがやること

原稿の読みやすさ・構成の流れを編集で整え、誤字脱字や表現のチェックを行います。並行して、書籍の内容と読者層に合わせた表紙デザインを2〜3案ご提案します。

お客様にお願いすること

原稿の最終確認と、表紙デザインの選定をお願いします。「ここの表現を変えたい」「こっちの表紙のほうがいい」など、気になる点をお伝えいただければ修正します。

05

出版・紙本化対応

私たちがやること

完成原稿をKindle出版用のフォーマット(epub/PDF)に変換し、KDP(Kindle Direct Publishing)への登録・申請手続きを代行します。ペーパーバック化をご希望の場合は、紙本用のレイアウト調整と入稿も対応します。

お客様にお願いすること

著者名、価格帯、出版日などの最終確認をお願いします。確認項目はリストにまとめてお送りしますので、チェックしてご返信いただくだけで完了します。

06

公開・拡散支援・導線フォロー

私たちがやること

出版後、Amazon内の検索キーワード(SEO)の最適化を行います。また、Xフォロワー約1.7万人・オンラインサロン約500名のネットワークを活かした拡散支援や、出版後の集客導線(LINEへの誘導、SNSでの見せ方など)についてアドバイスします。

出版して終わりではなく、そのあとの活かし方まで一緒に考えます。

全6ステップのうち、まとまった時間をいただくのはインタビュー(1〜2回、各60〜90分)だけです。
それ以外は、こちらからお送りする企画案・構成案・原稿・デザインへの確認とフィードバックが中心になります。

※ 制作期間の目安やお見積もりは、無料相談時にご案内いたします。

Publinksが選ばれる3つの理由

Kindle制作代行サービスは他にもあります。
では、なぜPublinksが選ばれ続けているのか。
Publinksが大切にしている3つの考え方をお伝えします。

企画から紙本化・拡散まで一貫対応しているイメージ
REASON 01

企画から紙本化・拡散まで
窓口ひとつで完結

他社では工程ごとに依頼先が分かれ、方向性のすり合わせやスケジュール管理を自分で行う必要があることもあります。Publinksでは、企画・執筆・デザイン・出版・紙本化・拡散支援まで、ひとつのチームが一貫して担当します。

窓口がひとつだから、伝達のズレが起きにくく、最初に決めた方向性がそのまま一冊に反映されます。
丸投げで進めやすい進行設計のイメージ
REASON 02

「書く時間がない」を前提にした
丸投げ進行

他社では原稿のベースや構成案を自分で用意する必要があり、結局まとまった時間が必要になることもあります。Publinksでは、ヒアリングと素材共有だけで原稿が仕上がる設計です。

確認ポイントは整理してお伝えするので、本業のスキマ時間だけで出版が進みます。
代表の出版実績と発信力のイメージ
REASON 03

「成功した人」が支援するから
出版後の活かし方までが具体的

制作のプロであっても、自ら出版し、販売し、広げた経験がなければ出版後の提案は一般論になりやすいものです。Publinksでは、代表自身の出版・販売・発信の実体験をもとに、タイトル設計、見せ方、拡散、集客導線まで具体的に支援します。

「自分で出して、自分で売ってきた経験」があるからこそ、売り方・見せ方・導線づくりまで具体的にご提案できます。

出版して終わりにしない支援ができる理由

Publinksでは、ただ本をつくるだけでなく
どう見せるか、どう売るか、どう仕事につなげるかまで見据えて支援しています。
それができるのは、代表自身が実際にKindle出版を重ね

売れる本の設計や出版後の活かし方を経験してきたからです。

なぜ、この実績が支援に活きるのか

Kindle出版で難しいのは、「出すこと」よりも「出したあと」です。

どんなタイトルならクリックされるか、Amazon内でどう露出を取るか、出版をどう集客や信頼づくりにつなげるか。
これは自分で何冊も出して、自分で売ってきた人にしか分かりません。


小川は25冊を出版する中で、Amazon総合500万冊中12位を記録し、支援した書籍も含めベストセラー獲得率は95%を超え。さらに、Xフォロワー約1.7万人とオンラインサロン約500名のネットワークを活かした拡散支援も行っています。


「本をつくる」だけでなく「売れる本をつくり、出版後に活かす」ところまで具体的にお伝えできるのは、Kindle出版の現場で積み重ねてきた経験と実績があるからです。

よくある質問

本当に丸投げで進められますか?

はい。企画・執筆・デザイン・出版手続き・紙本化・拡散支援まで一貫して対応しています。
必要なタイミングでヒアリングや確認のご協力はお願いしますが、すべてをご自身で抱える必要はありません。

何を用意すればよいですか?

まとまった原稿がなくても大丈夫です。
これまでのご経験、発信内容、伝えたいことなどをもとに進められます。
具体的に何が必要かは、無料相談の中で一緒に整理させていただきます。

どれくらい話せば原稿になりますか?

内容によりますが、ヒアリングやインタビューを重ねることで十分に形にしていけます。
うまく言葉にできなくても大丈夫です。話しながら整理し、読者に伝わる原稿に仕上げていきます。

自分の業種でも依頼できますか?

経営者・個人事業主の方であれば、業種を問わず幅広くご対応しています。
コンサルタント、士業、講師、サロン運営など、さまざまな分野の方にご依頼いただいています。
まずは現在のお仕事と活用イメージをお聞かせください。

紙の書籍にもできますか?

はい。Kindle電子書籍に加え、ペーパーバック(紙の書籍)にも対応しています。
セミナーでの配布、商談での手渡し、店舗への設置など、紙ならではの活用シーンでもご利用いただけます。

相談したら申し込む必要がありますか?

いいえ。無料相談は、自分に合う進め方かどうかを確認する場としてご活用ください。
相談後にじっくりご検討いただく形でまったく問題ありません。

Contact
まずは無料相談から始めてみませんか

そんな段階からのご相談も大歓迎です。
無料相談では、今のお持ちの知識や経験をどう整理すれば一冊につながるか

どんな進め方が合っているかを一緒に考えます。